2018年11月18日

あなたにかけられたお金の呪い(その2)

お金儲けは悪2.jpg

お金持ち=悪い奴ら

(略)
子供の頃、父親と歩いているときに
すごいカッコイイ車があったんですね。

多分、ベンツだと思うんですが、
そのベンツを見ていると、車が2台
あるような高級な家だったんです。

「何でこの人の家は車がたくさんあって、
大きな家のお金持ちなの?」
いうような事を聞いたら、

父親は、「たくさんお金を儲けている
人は、悪いことをしている人が多いん
だよ。」と言われました。

その時に僕(村上氏)の中でお金に
対する価値観が出来上がったんです。

「お金儲け=悪いことをする」
と思っていたんです。

僕がずっとお金が稼げなかったのは、
その影響が強くて、
「お金を稼ぐには悪い事を
しなきゃいけない、悪いことはしたくない」
と思っていたんで、

「稼ごう、稼ごう」
「ビジネスをやろう」
と思っても、何だかブレーキがかかって
いたんですね。
(中略)
例えば、「お金が欲しい」といいながら
今の居心地のいい場所にいたいという、
そういう安定を求める気持ちが
ブレーキをかける場合もあります。
(続く)
村上むねつぐ氏の「お金の新聞」
より一部引用。
追伸
お金持ち=悪いことという
考え方は、江戸時代から始まった
という説があります。

士農工商の身分をはっきりさせるため
とくに農民にこういう考えを植え付けた
とされています。

いづれにしても根拠のない話なんですが、
これが、日本人の多くに刷り込まれて
いますから、
サラリーマン(現代の百姓)は、
いいのですが、自営とか、医者とか
弁護士、公務員、議員に対しては
厳しい目が向けられています。

バブルが弾けるころまでは、
景気も良く、サラリーマンも
働いたら、働いた分だけサラリーも
貰えましたし、いい大学を出て、
いい企業に就職するというのが
公式のような価値観でしたし、

一億総中流社会と言われる
ほど、収入の格差はあまり
ありませんでした。

しかし、長いデフレで企業も国際的に
競争力も失っていき、リストラや
企業倒産が相次ぎ、終身雇用の
崩壊、非正規雇用による人員の
調整等の時代が現在まで続いて
います。

給料の値上げもままならず、
逆に外国人があなたの
椅子を狙っています。

あなたも今のままでは、尻すぼみ
であることは、十分承知している
はずですが、副業をするとなると
お金儲けは悪という、潜在意識が
ブレーキをかけるのです。

ですから、あなた自身があなたに
お金儲けをしてもいいと許可を
与えなければ、ならないことに
なるのです。

いま、30代40代のサラリーマンの方、
若しくは、そのご家族の方は、
真剣に将来を心配したほうがいいです。

こう言っても行動する人は、
ほんの少しなのです。

嵐のように不景気が襲ってきたら、
どうなるのでしょう。

そのためにも、
私はTHE FINALをおススメします。

悪だと思うなら、ご自分の眼で
確かめてください。

URLをクリックして登録してください。


30日間のクーリングオフがついてます。

あなたの将来を真剣の心配してます。

ありがとうございました。

Masayuki Simomura











posted by siimo at 17:41| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。