2018年11月25日

「直観」を磨いて心身ともにリッチになろう!(その5)

ステーブ・ジョブズ名言.jpg

「直観」を生かして成功した人々

「直観」を日頃から生かしている
成功者は沢山います。

代表的な人といえば、
プロ棋士の羽生善治氏でしょう。

彼はその著作でも「直観」の重要性に
ついて指摘しています。

彼は「自分の『直感』にしたがって
「これが一番だ」と閃いた手の
ほとんど7割は、正しい選択をしている。

将棋では、一度に多くの手が読めることも
大切だけれども、はじめに
「これがよさそうな手だ」とフォーカスを
絞り込めることが一番大事なのだという
趣旨のことを述べています。

また、その著書である「決断力」のなかで
「全体を判断する目とは、大局観である。」
1つの場面で、今はどういう状況で、
これから先どうしたらいいのか、
そういう状況判断ができる力だ。

本質を見抜く力と言ってもいい。

その思考の基盤になるのが勘、
つまり『直感力』だ。
「直感力の元になるのは感性である」
とも言っており、
直観と大局観とのバランスが大事であることを
強調してもいます。

様々な分野において、
羽生氏のような達人は状況を
「見る」のではなく「観る」としていると
聞いたことがあります。

つまり、単純に目の前の対象や状況を
「見る」のではなくて、
自らの「直観」を働かせて状況全体を
判断(=「観る」)するわけです。

羽生氏の場合、それで7割以上は
正解を導き出せるといっているわけです。

このような「直観」の力を有効に使うことで、
複雑に絡み合った問題も解決の糸口を
掴むことができるのです。

また、人生全般についても「直観」が
重要であることを、
あのスティーブ・ジョブズが指摘しています。

彼は、あの有名なスタンフォード大学での
卒業祝賀スピーチのなかで
このように述べています。

「君達の時間は限られている。
だから他の誰かの人生を生きて
時間を無駄にしてはいけない。
定説に囚われてはいけない。
それは他の人々の考え方の結果とともに
生きていくということだからだ。
その他大勢の意見という雑音に、
自分の内なる声を溺れさせてはいけない。
最も大事なことは、自分の心に、
自分の『直感』についていく
勇気を持つことだ。
心や直感は既に、
君が本当になりたいものを知っている。
それ以外は二の次なんだ。」

彼は、自分の「直観」は自分自身が
なりたいものを
既に知っているといっています。

たとえば就職活動などでは、
自己分析をして客観的に
自分を把握するプロセスを経たとしても、
結局はもともと自分が感じていた
範囲内の結果が出ることが
非常に多いとされています。

無論、心理的なバイアスなど諸々の事情は
あると思いますが、ほとんどの場合、
自分の「直観」が自分の「望むもの」や
「なりたいもの」を
知らせてくれるのでしょう。

このように、複雑怪奇な問題に対して
立ち向かう上でも、さらには自分自身に
とって重要な決断をするうえでも
「直観」は非常に重要な役割を果たします。
重要なのは私達自身が「直観」を
信頼できるかということです。

強いストレスに晒されていたり、
気分が落ち込んでいたりすれば、
適切に「直観」を働かせることはできません。

心に余裕をもって、
イメージや感情を適切に感じ取ることで
はじめて正しい「直観」を得ることが
できるようになるのです。
MARIAレポートより引用。

追伸
答えは出ました。

スティーブ・ジョブズのスピーチが
全てを語っています。

今一度読み返して、
あなた自身に当てはめてください。

あなたは、他人の人生を生きていませんか?

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あなたの今の生活に不必要と
感じるなら、止めることも
あなた自身です。

ありがとうございました。

Masayuki Simomura






posted by siimo at 08:23| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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