2018年11月26日

今の日本はどんな会社でも倒産がありえる「スマートフォンで倒産させられる企業の存在」(その2)

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情報と言うものを甘く見すぎた企業は倒産する

最初に倒産する企業にありがちなものとして
この情報を甘く見すぎた結果の末路が
挙げられます。

この状態を体現して見せてくれたのが
殆どの日本人が知っている企業である
東芝です。

東芝の起こした不正会計事件を知らない人は
いないでしょうが、具体的どこに問題が
あったのを隠そうとしたのかを知らない人は
いると思いますので簡単に
説明させていただきます。

7年間で2000億円の損失を計上していた
ことが発覚したのですがその内訳で
最も大きな損失を出したのがアメリカにある
子会社のウェスチングハウスという
原子力発電会社です。

このウェスチングハウスでの原子力発電所の
建設が思うように進まず2012年度と
2013年度の2年間で1600億円と言う
巨額の損失を計上しており、
当然このウェスチングハウスは赤字、
しかし具体的な情報をこれまで一切開示せず
事業は安定して順調に進んでいると
説明し続けてきたそうです。

今の時代で企業以上にお金を動かしているのは
投資家、そして多くの投資家達にとって
一番重要な事は何よりも情報

その為、不正会計という事をした東芝は
歴代の3社長が辞任に追い込まれ、
株価が下落したのはもちろん、
金融庁から金融商品取締法違反で
かなりの課徴料が科され、
今後の風評被害を考えるとかなりの
窮地に追い込まれたという訳です。

しっかりと不正会計などせずに
情報を開示してさえいればこれだけで
すんだはずなのですが、
今回はこれに加えて本来の状態を隠し、
嘘の情報を発信していたことが
更に訴訟問題へと発展しました。

その為東芝には旧経営陣に対して企業が
三億円を要求し、1000人規模の投資家達
からの訴訟と言う追撃がきます。

東芝と言う名門企業ですらこの状態で、
中小企業と言わず大企業ですら
こんな事態になったら待っているのは
当然倒産です。

決算書の改ざんはそう難しいことでは
ありませんが、それで正しくない情報を
出す事のリスクは決して安くは
ないものです。

こうした情報と言うものを
最悪の事態までを想定できていない
レベルであれば軽んじているも
同然の事で情報と言うものを
甘く見すぎた企業は
遅かれ早かれ今時社会では
倒産するという訳です。

あまりにも情報の不備
伝達ミスが目立ったり、
クレームが多い企業隠蔽ではないかと
疑われるほど非公開の情報が多い企業
言うのは危ない企業なの
かもしれませんので
自分の働く会社は大丈夫なのかを
気にした方がいいかもしれません。
(続く)
SHINJYOUレポート一部を引用。

追伸
東芝は、押しも押されもせぬ大企業です。
それなのにこの有様。

情報公開は、役所だけではなく、株式会社
のも投資者にする必要があるわけですね。

日本人は情報に対して、甘すぎる傾向に
ありますね。

中国のいいカモになっています。

アメリカのように強力に対抗してません。

政府の責任もありますが、企業の危機管理
ももっとしっかりする必要がありますね。

話を元に戻しますが、
あなたの会社が突然、
倒産したらどうされます。

転職も簡単なようで、年齢でその差は出ます。
仮に転職できても収入は落ちることは
目に見えてます。

ですから、転ばぬ先の杖として、
複数の収入の流れをつくるべきです。

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とにかく、試して判断されたら如何でしょう。

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作った方が、家族を守るためにも
必要ではないでしょうか。

ありがとうございました。

Masayuki Simomura

















posted by siimo at 20:26| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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