2018年11月27日

今の日本はどんな会社でも倒産がありえる「スマートフォンで倒産させられる企業の存在」(その3)

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遅すぎる企業は倒産する

さて、続いてご紹介する倒産するような
企業の特徴はこの遅すぎる企業です。

日本企業が世界に誇れる時代であった
これまでとは今の時代は違います。

インターネットの普及による情報伝達速度も、
必要とされるものへ対応する速度も、
新しいものが生み出される速度も
あらゆる速度が上がりました。

更には発展途上国の力が増して競う
相手の企業が一気に増えてきたことなどから
企業が生き残るためには速さと言うものが
非常に重要な要素となっており、
速さを失した企業が生き残れるほど
甘い社会ではなく、遅い企業は倒産します。

昔と比べて現在は物事が急激且つ急速に
変化するを、少し前に人よりも圧倒的に
早い犬の寿命の速さにちなんでドッグイヤー
などとも呼ばれたりするほど
今の社会は速い事が倒産から
逃げ切るために必要な事。

技術が変わり、消費者の好みが変わり、
流通が変わり、それに遅れて
法的規制も変わる中、
言ってしまうと「やったもの勝ち」
であるところがあるのが正直なところで
経営を取り巻くそうした変化に合わせて
企業が扱うものや企業そのものが
変わらなければ倒産するという訳です。

一般的に、日本の企業は物事を行うスピードは
決して遅くはありません。

しかし物事を決定するまでには
恐ろしく時間がかかるのです。

例えば仕事の正確度も高く早さもある人が
今から始めるよりも、一日前から坦々と
準備したきた素人の方が早いように、
最も早くするために必要とされる速さは
意思決定の速さなのです。

特に日本企業は今までの成功などに
拘る傾向が強く、新しく物事を始めたり、
世界のやっている事に対して遅れがち。

「将来の成功を妨げる最大の敵は
過去の成功である」

という皮肉な表現があるように、

過去の成功体験に基づいて判断をしている
企業と言うのは倒産する危険性が
高いと言うのが今の社会。

ちょっと時代遅れな物を作っている企業、
社訓や企業のスローガンなどと
言ったものから分かる社風や
トップの方々の思想が古い企業などは
「遅い」企業である可能性が高いので
これから倒産する可能性がある
企業であると言えるでしょう。
(続く)
SHINJYOUレポートより一部を引用。

追伸
とにかく遅い。

意思決定の時間が異常に長い。

その間に韓国などの新興国に
負けてします。

本文の中にもあったように
一旦方針が決まったら行動は
決して遅くないと思います。

私は、公務員経験者ですが、
決済文書を書くのにも時間が
掛り、何故なら関係各分野の
課を調べて、そこの職位を調べて
全て書きこんで、決済を回します。

急ぐ時は、持ち回りですが、
所管部長までで、その後は、運しだい
ですね。

市長決済になるといつになるか
分からない状態です。

役所ですから、決済でこんな程度です。

下町ロケットを見ていますが、
技術者は、昔から優秀です。

しかし、トップの決断が二転三転。

担当者の資料作りも大変だと思います。

大手の企業ですと、取り締まり役会でも
資料は、パソコンで、ペーパーレスは
進んでいると思うのですが、
日本も先進国病に完全にかかってます。

あなたの会社は、どうですか?
毎朝、社長の訓示があるのですか?
毎朝、社訓を読まされるのですか?
毎朝、今日のノルマを発表させられる
のですか?
どれも古い体質です。

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ありがとうございました。

Masayuki Simomura





posted by siimo at 18:24| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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