2018年11月29日

「資産」と「負債」を考える‐「お金」の感性を高めよう(その3)

株式投資2.jpg

「株」をしっかり「資産」として運用するコツ

「資産」が
「継続的にキャッシュを運んでくれるもの」
である以上、「持株」も自らに継続して
キャッシュを運んでくれる銘柄に
投資をしなければいけません。

そのために多くの投資家が
日々株式投資の勉強をしながら
投資活動をしています。

「株式投資」のポイントとは、
ずばり「資金を増やす」ことです。

あまりにも当たり前のことなので
拍子抜けしたでしょうか?

元も子もないような言い方に
なるかもしれませんが、
株式に投資して資金を増やすには
「安い時に買って、高い時に売る」
以外に方法はありません。

むしろ、これが株式投資の全てであると
言っても過言ではないでしょう。

もちろん「ポートフォリオ」などを組んで、
他の証券と絡ませて全体として
安定した運用を目指すというのであれば、
銘柄の選定はもちろん、
マクロ経済の動向やROE・PERなどの指標を
駆使して様々な分析を
加えなければなりません。

長期的に見て資産を守るためならば、
安定して資金を増やすために
じっくりと分析を加える必要があるでしょう。

しかし、単純に資金を増やすという
側面だけを見るならば、
ポイントは「安い時に買って、高い時に売る」
以外にはないのです。

無論、それでもある程度の銘柄選定や
分析は必須なのですが、目標はなるべく
単純化することをお勧めします。

なぜならば、株式投資において
「本来の目的」を忘れてしまう人が
あまりにも多いからです。

様々な銘柄を詳細まで分析し、
また細かい経済指標やカントリーリスク
などを詳細に分析している
投資家が多くいます。

しかし彼らの大半は全くといっていいほど
儲かっていません。

キャッシュを得られていないのです。

なぜならば
「資産を増やすことが目的である
ことを忘れ、分析や銘柄集めなどが
目的化してしまっているから」です。

何のために投資をするのか?
そこを見誤ってはいけないということです。

目的を見失ってしまい、
本来手段でしかなかったことが
目的化してしまうと、
たいてい悲惨な結果になってしまいます。
昨日述べた「持ち家」などでも、
住むことが目的のはずが、
いつの間にか「家を持つこと」自体が
目的化してしまうようになり、

結果として経済状況がどう見ても
不利になっているにも拘らず、
盲目的に持ち家を購入しようとする人が
後を絶たないのが現状です。

本来の目的を果たせないまま、
実際には碌に役にも立たない
分析に拘泥するくらいならば、
小さな失敗を繰り返して
そこから学んだ方がよほど有用です。

ですから
「安い時に買って、高い時に売る」

これを目下の目標にして経験を
積む方がいいと思います。

当然失敗もするでしょうが、
そこから学んだことの方が
結局役に立つことが多いものです。

無論、一気に全財産を投入して
再起不能になるなど馬鹿な
真似はしてはいけません。

基本は少額から投資をはじめ、
失敗しながらも学んで行くスタイルが
ベストだと思います。

繰り返しますが、分析や銘柄集めを
目的化させてしまってはいけません。

そして「損切り」は素早く行うこと。
これに尽きます。

たとえば、買ったときよりも
「〜パーセント下がった」ならば、
即座に売ってしまうというように
予め決めておき、実際その基準まで
下がったら有無を言わさずに
売ってしまうということです。

「長期保有」や「分散投資」という
言葉に甘えて、下がる一方の株を
持ち続けることは絶対にしては
いけないのです。

ですから、自分が買ってもいいと
思った株価から、一定額下がってしまったら
売ってしまうことをお勧めします。

実際、いかなる分析を用いても株価は
予想のつかない動きをすることが
よくあります。

「上がる」という無根拠な勘を信じて、
値下がりするような株に投資し続けることは、
永続的に自らに「楔」を打ち付けるに
等しい行為ということです。

これはあくまでも短期的な
投資の話ではありますが、
仮に長期で考える場合でもある程度の
値下がり基準を設けることは重要です。
(続く)
MARIAレポートより引用。
追伸
株式投資は、複数の収入の流れとして
行けると思います。

私もしたいくらいですが、
リスクが大きな障害ですね。

リスク回避のための私見
損切しても余裕のある資金を持つ。
証券会社の言うことは信用できない。
だから、自分で株の勉強をする。
失敗は回避できないから、
そこから学んで、トライ&エラー
を繰り返す心の余裕をもつ。
全財産を株に投資しないことですね。

その為にも
複数の収入の流れとして
私は、THE FINALをお勧めします。

まずここで、資金を作る。

そしてその一部を株式に充てる。

できるかどうかではなく。

やるかやらないかです。

30日間のクーリングオフが付いて
いますから、安心して挑戦できると
思いませんか。

まずは、行動。

URLをクリックして登録してください。


あなたの行動力に期待します。

ありがとうございました。

Masayuki Simomura













posted by siimo at 07:09| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。