2018年11月30日

「資産」と「負債」を考える‐「お金」の感性を高めよう(その4)

ローン地獄.png

「ローン」という恐ろしい楔に気をつけよう

最後に「資産」を守るうえで「大敵」となる
「ローン」のお話を少しします。

特に不動産の「ローン」などは
「資産」をしっかりと守るうえで
特に気をつけなくてはならないものです。

得に住宅のローンはそうです。

なぜならば、仮に火事や災害などで
家を消失してしまっても「ローン」だけは
残り続けてしまうからです。

実は、海外ではそのようなリスクを
貸す側がとってくれるような仕組みを
持つ場合が多いのですが、
我が国の場合はそのような制度は
ほとんどないのです。

ここで仮に、我が国で大災害か
リーマンショックのような出来事が
起こったとします。

もしこれがアメリカだったとすれば、
それによって住宅ローンが払えなくなった
場合は最悪家を出れば残りの支払額を
貸す側が引き受けてくれる場合が
多いようです。

つまり支払いができなくなっても
家を追い出されるだけで済みます。

無論、一時的にホームレスになりますが、
ゼロからの再起をはかることもできます。

事実として、リーマンショックが
直撃したときのアメリカでは、
公園生活を送りながらも再起を
はかろうとする人々が溢れていました。

日本でもこういう人々の様子が
ニュースで報道されたりしていましたね。

しかし我が国の場合はそのような
消費者向けの制度はほとんどありません。

そこで同じような事態に陥った場合、
私達は「ローンの残額を支払う途中で」
路上に放り出されるという事態に
なりかねないのです。

家を失っても、
ローンはなくならないのです。

つまりゼロからどころか、
マイナスからの再起をはからねばならない
という事態も考えられるわけです。

これは本当に恐ろしい事態といえるでしょう。
このように、一見消費者にとって便利な
「ローン」であっても、
実はそのウラには恐ろしい現実が
待っていることが多いので、
よく知識を身につけてから
検討することをお勧めします。

まずは自分なりに勉強するか、
専門家に相談してみることをお勧めします。
(続く)
MARIAレポートより引用。
追伸
私も今でも住宅ローンを払っています。

家を買うのが遅かったせいもあるの
ですが、私が途中退職したせいで、
何度もローンの組み換えで、引き
延ばしてもらったおかげもあるのです。

困った時は、銀行に相談してみると
いいかもしれません。

担当者の人間性もありますが。

それ以来、クレジットカード
一切、使用してません。

いつもにこにこ現金払い。
今はディビットカードがあります。
VIZA付きもありますので、
便利な時もあります。

無理なく生活するようにしています。

クレジットカードの恐ろしさも
知って置くべきです。

あれは、借金ですからね。

とにかく無理や見栄は止めましょう。

お金持ちになっても、この精神は
必要だと思います。

しかし、あなたがピンチになったとき。

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とにかく行動あるのみです。

ありがとうございました。

Masayuki Simomura














posted by siimo at 08:06| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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