2018年12月08日

オーストラリア流!真夏のクリスマス

ゴールドコーストのクリスマス.jpg

南半球に位置するオーストラリアは、
12月は真夏の時期になります。

厚いコートを着込み白い息を吐きながら、
雪の積もったツリーを連想させる
北半球のクリスマスと違い、
南半球の真夏のクリスマスは
私たち日本人からはイメージが
湧きにくいかもしれないですね。

オーストラリアは移民の国でもあるので、
「オーストラリアのクリスマス」
とはいっても出身が多国籍な分だけ、
それぞれの過ごし方も多国籍な
ものになります。

今回は、そんななかでも
「オーストラリアならでは」と思う
クリスマスの特徴を取り上げて
みたいと思います。

クリスマスは家族で過ごすもの

日本のクリスマスはどちらかといえば
恋人同士の一大イベントのイメージ
が強いかと思います。

しかし、ほかのキリスト教圏でも
そうであるように、オーストラリアでも
クリスマスは家族で過ごす風潮にあります。

学校が長期休暇に入ったり、
クリスマスの時期に仕事のホリデーを
取る人が多く、どこかへ出かける
というよりは家の中でのんびり過ごしたりする
傾向が強いです。

25日はお休み

日本からオーストラリアに観光で来る際に
注意しなければならないのが、
クリスマス当日の25日は休業している
お店が多いということです。

映画館などの娯楽施設はオープンしている
こともありますが、飲食店をはじめ
多くのお店が閉まっていて、
外食をしたりするのは難しいと
思っておきましょう。

またスーパーマーケットも25日・26日
休業していることが多く、
24日までにある程度の買いだめが
必要になるので注意が必要です。

従業員もみんな休みを取って
家族団らんしているのですね。

26日は「ボクシング・デー」

クリスマス翌日の26日は
「ボクシング・デー」と呼ばれ、
デパートやショッピングセンターなどで
バーゲンセールがおこなわれています。

1年に一度の大売出しの日で、
日本の初売りのようなイメージで
長蛇の列を目にしたりします。

多くの商品が激安になるので、
この日のために貯金をするオージーも
多いんだそうです。

真夏のクリスマス。

日本人からするとやはりキリスト教の
国ですね。

日本のクリスマスがイベントですが、
外国では、お正月のようなものなのですね。

ですから、クリスマスだけを観光に来ても
あまり面白くないかも、やはり年越しイベント
まで滞在が必要ですね。
Siimo

A子は、まだオーストラリアにいるかも。

NYは、寒いからね。

ゴールドコーストで
のんびりしているのかな。

オージーの彼氏見つけたりして。

お知らせ
12月11日に主催者の佐藤みきひろ氏の
WEBセミナーが開催されます。

自由人になりたい人は、
是非、視聴するべき。

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自由はいいですよ。

自由になってもいいんですよ。

バイバイキーン














posted by siimo at 12:49| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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