2018年12月19日

自己破産するシニアが増えている意外な原因

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何故自己破産に至ったのか

2016年の自己破産の申し立てが
6万4000件を超え、
13年ぶりに増加に転じた。

かつて、多重債務は無計画な
若い世代の問題とされていたが、
最近では働き盛りの中年
退職したシニアが、カードローンなどを
きっかけに自己破産に陥るケースが
目立つという。

なぜ、中高年の自己破産が増えているのか。

消費者金融では断られた。
「消費者金融では借りられなかったのに、
銀行は貸してくれました」

東京都内に暮らすAさん(58歳)は今春、
ついに自己破産を申請しました。

始まりは、10年ほど前にさかのぼります。

クレジットカードによる買い物と
キャッシングの借り入れがきっかけでした。

「当時は会社員として働き、
収入も十分にあったので、
多少返済額が多くなっても問題ないと
思っていました」

Aさんの借金は約200万円。

銀行残高が底をつき、返済が滞ると、
今度は消費者金融から借りて返済に
充てるようになりました。

借金は300万、400万円と積み重なり、
ついに、消費者金融からも融資を
断られてしまいます。

消費者金融からの借り入れが
できなくなったAさんが、
次に選んだのは
銀行のカードローンでした。

気付けば、借り入れは
銀行カードローン3行、
信販系カードローン1社、
消費者金融が4社
の計8社から、総額約500万円に
膨らんでいました。

そんな折、ストレス性障害を患ったことで、
Aさんは仕事を辞めざるを
得なくなりました。

その後、再就職し、
何とか自力での返済を
試みたのですが、
以前ほどの収入は得られません。

間もなく返済不能となり、
弁護士に相談し自己破産を決意しました。

Aさんは当時を振り返り、
ぽつりとこぼしました。

「普通に働いていたのに、
まさかこんなことになるなんて
思いませんでした」

YOMIURI ONLINEからの転載。

自己破産。

簡単に自己破産する人が増えている
気がします。

自己破産前提にお金を借りる人も
いると聞きます。

自己破産のデメリットも多いです。

住む家が無くなります。

賃貸契約が出来なくなります。

どこに住むのですか。

まずは、自己破産ということを
出来るだけ避けるように
働けるうちから準備をするべきです。

いつあなたが、病気になるとも
限りません。

いつあなたの会社が倒産、合併を
するか分かりません。

外資系なら最悪。

簡単に首を切られます。

転職で収入が上がるのは、
20代か、相当なスキルを持っている
優秀な人しか無理です。

後は、必ず収入が下がります。

経験者ですから、
元公務員で1級建築士で
現場の数も相当あっても
就職は、ゼロでした。

50代の営業マンでは、どこも無いと
思っていいでしょう。

せめて、パソコンの技術がマクロくらい
組めたら、別だと思いますが、
それも最低限のスキルです。

いまから準備をするべきです。

ファイナンシャルプランナーとか
社労士なんて意味ないです。

簿記の1級くらいならまだいいかも。

それより複数の収入の流れを作った
方がはやいと思いませんか。

副業です。

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ありがとうございました。

Masayuki Simomura










posted by siimo at 11:35| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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