2018年04月07日

あと1mと分かっていたら止めますか。

諦めない.jpg


長期的な人生の目的や目標をもって
ビジネスに集中する事が肝心です。

でも「絶対にうまくやらなければ」
「なんとしても結果をださなければ」
といった思い入れが強ければ強いほど、
失敗を恐れてしまうことがあります。

「もし結果がでなければどうしよう」
という不安が大きくなり
それが頭から離れなくなってしまう。

世の中、どんなにがんばっても
すべてがうまくいくとは限りません。

結果が出るまでもう一歩のところで
止めてしまう人がほとんどなんです。

石油を採掘していて、あと1m掘削すれば、
油田に到達というところで
止めるようなものです。

まあ、あと1mて、わかっていたら
誰も辞めませんけどね。

このビジネスでも、1日や1週間で
結果が出るものとちがいます。

間違って、出てしまう場合がありますが、
それは長続きしません。

最低でも6ヶ月は覚悟してほしいです。
1年位は当たり前の気持ちの方が
楽かもしれません。

その結果に執着すると
プレッシャーが大きくなったり
焦りが生じます。

そういった感情が仕事の能率を下げて
逆効果になってしまうこともあるます。

結果にとらわれず、努力する。
悔いが残らないように
自分にできることをやりとげる。

『 努力をして、執着しない 』 ことが
その結果にかかわらず、
心も平和に
着実に成長していける姿勢では
ないんでしょうか。
ラベル:諦めない
posted by siimo at 22:36| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

時間は取り戻せない

あなたが副業からビジネスを始める理由は、
自分の自由になる時間を
自分の思う通りに使うためですよね。


つまり、結局は
「自由になる時間を自分の思う通りに使う」
ということが、実現できればお金があろうと
なかろうと関係ないってことです。


いくらお金があっても
その目的が達成できなければ
何の意味もないわけです。


例えば、あなたにとっての幸せは、
ベンツを買い、海外旅行に行くことだとしましょう。


では、あなたがそれを実現するには

・ベンツを買えて、海外旅行に行けるだけのお金
・ベンツに乗れて、海外旅行に行ける時間

の2つがあればいいわけです。



じゃあ、この場合、ベンツと海外旅行のために
お金を稼ぐということになるのに、
仕事ばかりでベンツに乗る時間も海外旅行に
行く暇もないなら完全あなたは人生の理想から
外れているということになります。



いつしか手段でしかない
お金が目的になって終わってるという
パターンですね。


1、年収1億で年中無休、1日12時間労働
2、年収500万で仕事は1日3時間で
   休みも好きなときにとれる。

どちらが目的を達成できるルートなのか
考えてみてください。



お金はいつでも稼ぐことができますが
時間は有限で、減っていくしかないのです。


つまり、
お金よりも自由な時間が大事なんです。



私たちの歩んでいる道は
好きな仕事で短時間で稼ぎ、
他の有り余った時間を存分に楽しむ。


時間ができるというのが
肝というわけですね。



時給1000円で10時間働くのと
時給10000円で1時間働くのでは
収入は同じですが、
同じ収入を稼ぐ場合の残る
自由な時間は10倍も差が出ますよね?


どちらが楽しい人生を送れるかは
小学3年生でも分かることでしょう。



つまり私が言いたいのは、
より自由な時間を増やすために、
お金というのは短時間で
稼げということなんです。


人生というのは、
楽しめた時間がどれだけ
長かったかで決まるので、
お金だけあっても意味ないよ
ということです。


100億円あっても、
余命1日だったら嫌じゃないですか?



そう考えると、
必然的に短時間で大金を稼ぐことを
意識する必要があります。


いかに時間をフリーにしながら、
必要な金額を稼げるかということに
フォーカスするようにしてください。


あくまでも、
目的は自由な時間を
楽しむということですからね。

masayuki simomura
posted by siimo at 23:26| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

「自分は運がいい」が幸せな生き方

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運がいい人も、運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。

- 中谷彰宏の名言・格言 


あなたが自分の運について考えたり、

だれかが「あの時は運がよかった」

「おれはいつも運がわるいんだよね」

といった話しを聞かれることがあるとおもいます。


もしあなたが「自分は運がいい」と感じているのであれば、

きっと幸せな生き方をされているのだとおもいます。


これまでの不幸とおもえるような出来事よりも

自分は運がよかったと受け止めたことを

より強く記憶されているのでしょう。


他人から見れば

運がわるいとおもえるような境遇でも、

「僕は以外に運がいいのかもなー」

と感じられるひとは幸せであり、

それこそ運がいいといえるでしょう。


一方「わたしは運がわるいから。。」

と考えがちな方は、

うれしかったことや成功したことよりも

失敗してしまったことを

より鮮明に記憶しているのかもしれません。


さらに、あんなに努力したのに、

自分には運がなかったのだと考えてしまうと

めざす夢や目標に近づくことが

難しくなってしまいます。


失敗を今後の成長の糧とするためには、

運よりも自分自身と向き合ってみることが大切です。

原因は、自分の準備不足かもしれない、

まだまだ自分の力が足りなかったからだと考えれば

次の一歩が踏み出せます。


成功しても驕らず、

それは運がよかったのだと考え、

失敗は自分の力不足であると

受け止められれば、

だれでも「自分は運がいい」と

おもえるのかもしれません。


今日の名言のように

運、不運は、

その方の捉え方ひとつなのでしょう。


masayuki simomura

posted by siimo at 18:30| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする