2018年03月08日

道がある


道.jpg

何もとりえがなく
ただ生きている

それだけでもいい

誰もが望む道を
歩めるわけではない

それでも
あなたの前には道がある

自分だけしか
歩めない道がある

まわりを気にしなくていい

前だけ向いて歩けばいい



Masayuki Simomura




posted by siimo at 21:26| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

思いやりが、相手のチャンスロスを生む

やりたいならやれ.png

思いやりがあり、
他人のことをよく考え、
尊重する傾向が強い人がいますが、


一見するとすごく素晴らしいのですが、
実は、相手のチャンスロスを生んでいる
ということがあります。


チャンスロスとは、
「機会を失う」の意味ですが、


よくあるんですが、
相手のことを気をつかって、
非常に良いものだったとしても
あまり強くお勧めしないって人いますよね。


そういう人は、

「あくまで買うのは、その人だから」

尊重して強く言わないという
スタンスだったりするんだと思うのですが、


これが相手のチャンスロスに
なり得るということなのです。


つまり、強く言って、
半ば強制的に物を買わせたとして、


一元的なものの見方をする人は、

「ゴリ押しはダメ」

って言うわけですが、


本当に良いもので
あとあと感謝してもらえるものなら

「ゴリ推ししてくれてありがとう」

と言ってもらえる場合もあるし、
推しが弱くて買わなかったとしたら、

「あそこでもっと強く言ってくれたら
買ってたのに」

と思われることにもなります。


要は、ケースバイケースという
わけなんですよね。


時には、人には
強くあたらないといけない
場合もありまして
強く叱るとか、冷たくするとか、
そういう思いをして人は
伸びていく場合もあります。


部活の顧問が厳しすぎて、
その当時は大っ嫌いだったけど、
あとあとになって良かったって思う
パターンってかなりあるじゃないですか。


ということなんですよね。


しかし、
「強く言う=相手にとってよくない」
という優しい相手を思いやるタイプに
よくありがちな一元的な物の見方の人は、


何事も強く言わないどころか、
相手に意見をほぼ言わないくらいなので、
チャンスロスをする
可能性があるということです。


要は、何事もバランスである
ということなんですよね。

Masayuki Simomura
posted by siimo at 20:09| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

人間は考える葦である!

人間は考える葦である.jpg


人は、何を思い、何を行動するかで

その人の価値が決まると思います。

つまようじで人生狂わすモノもいるのですね。


「人間は考える葦である!」

 そう言ったのは哲学者パスカル

だったと思いますが、



私にとっての人間の定義は


「未来を語るからこそ生きている!」


と思っています。


 逆を言えば、

未来を語り、

未来に夢を馳せて

未来を生きようとしないのなら

それは人間ではなくて、

生きる屍(ゾンビ)だと思います。



人間だけが、未来を夢見ることが出来ます。


そして、未来について語り合うことが出来ます。


年を取り、あるいは人生に諦めた人達は

未来を語りません。

ただ、過去を語り、

過去を悔いて、

そして、今のまやかしの

安定の中に生きようとします。



現状からの脱出を試みるときに

群れをなして・・・

あなたの足を引っ張るその姿は

まるでゾンビだなと私はいつも思います。



果たしてそんな人生に

なんの意味があるんでしょうか?

と言うか、その前に生きているのかな?

と思います。



未来を語りましょう。

だって生きているんだから!


Masayuki Simomura




posted by siimo at 22:39| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする