2018年01月28日

30歳までには、経験しておこう。「人生を変えるアクション」その4

「自立心」の画像検索結果

03.
自立心をもった大人になれる

初めてワシントンで借りた場所は、
閑静な住宅街にある一階のワンルームだった。

一人暮らしは初めてだったから、
もちろんたくさんのハプニングの連続。

たとえば竜巻警報があったとき。
当時23歳だった私は、バイクのヘルメットをかぶり、
ある枕をすべて押し込んだウォークインクローゼットに
急いで隠れた(マサチューセッツには竜巻なんてなかったの)。

そういえばムカデが壁を這っていて、
殺そうとした途端逃げられたこともあったっけ。

コイツを殺せるまで、恐怖の1週間といったら...。

でも、そうやっていろんな壁を乗り越えることで、
自立心が身についたと思う。

気づいたら親に「寂しい」って毎晩電話しなくても平気になっていたし、
ちょっとイラつくことがあってもすぐに彼氏に報告しなくなった。

もし実家の近くで住むことを決めていたら、
このような自立心は身についていなかったかもしれない。

次回最終回

しもむらまさゆき

P.S.
皆さん社会人ですから、最低限のスキルですね。
他人に自分の人生を依存されていないと思いますが、
たまにいるんです。
そういう人は、自分が気づいて、治すまで
起業とか副業は無理ですね。

ちゃんとした大人のビジネスですから

そんなあなたに扉は開かれています。


選択するのはあなたです。

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posted by siimo at 18:55| Comment(0) | トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

30歳までには、経験しておこう。「人生を変えるアクション」その3

02.
新たな仲間にたくさん出会える
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まったく知らない土地に引っ越して最初に気づいたのは、
今までの私の友だちは9割方学校で出会った人だったということ。

ある程度"大人"になってからの出会いの場と言えば、職場や、
社会人サークルのようなもの。

仕事上での付き合いならともかく、
まったく知らない状態の人たちと1から友情を築くなんて、
思えば最近は全然していないチャレンジ。

昔よりもハードルが高く感じてしまうし、
最初は上手くいかないかもしれない。

ランチをひとりで食べないといけなかったり
(最初の1ヶ月はこの状態が続くかも)、
いつしか人よりもNetflixと過ごす時間のほうが長くなっていたり、
その寂しさをワインとアイスクリームで埋めるようになったり
(Ben & Jerry'sを友だちって呼んだっていいでしょう!?)…。

ひとつアドバイスをあげられるとすれば、何事にも「イエス」と言うこと。

仕事終わりの飲み会に参加しない理由なんて、
考えようと思えばいくらでも思いつくけど、
それに何か意味がある?

ジムに行くわけでもないし、
やることと言ったらジャンクフードを食べながらベッドに横たわって、
インスタグラムをひたすらスクロールするだけでしょう?

孤独にメソメソして寂しさに浸っていたら、
いつまで経っても友達なんて出来ない。

だったら外に出て、いろんな人に会いに行ったほうが、
一足早く居場所が見つかるはず。


彼女の物語は明日も続きます。

しもむらまさゆき

P.S.
良く思うのですが、
自分の人生はラッキーだったと。

人生は、誰と出会うか、何と出会うかで
決まります。

学生時代、先生には恵まれませんでした。

社会人になってから、
自分よりはるか年下の成功者の考え方を
教えてもらって時が最初ですね。

それから、自己啓発の本を読んだり
セミナーに参加したりして、
自己成長をしていったと思います。

もし彼に出会わなかったらと思うと
背筋が寒くなります。

人との出会い、物との出会いを大切のすべきです。

これはあなたに扉は開かれています。


選ぶのもあなた。選ばないのもあなた





posted by siimo at 20:55| Comment(0) | トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

30歳までには、経験しておこう。「人生を変えるアクション」

今日のTABILABOのコラムからの転載です。

私は、このブログのターゲットを20代から30代の前半の今の仕事に疲れているか、
転職、起業を考えている男性をイメージしております。

ですから、少しでもお金につながる情報を提供しているつもりです。
「どうせお前が儲かるのだろう。」と思っている方も見えるかもしれません。
正直に申します。
「儲かります。」
しかし、あなたの財布をあてにしているMLMなどとは違います。
情報です。
しかも詐欺まがいのものではなく本物です。
実際に収入を得ています。
ですから、お互いWIN−WINの関係だと思ってください。

今日のテーマは
30歳までには、経験しておこう。
「人生を変えるアクション」

少々長いので、今日も含めて5回に分けて投稿します。

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昔から『名言集』が好きで、読書と言えば名言と触れ合っていた。
心に刺さった言葉は、いつでも大事な場面で心の中心にいてくれるから、好きだ。

「何かを変えたい」と猛烈に思う時、私の中で蘇ってくるのはこの言葉。

人間が変わる方法は3つしかない。
1. 時間配分を変える
2. 住む場所を変える
3. 付き合う人を変える
この要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは、「決意を新たにする」こと。

元マッキンゼー日本支社・社長の大前研一さんの教え。

「Elite Daily」のCaitlin Drownさんが今回綴るのは、
2.の住む場所を変えることによるメリット。
でもこれって、人生を変えたいと思う時に、
もっとも手っ取り早い方法だと思う。
環境を変えれば必然的に、
1と3も現状維持が出来なくなるから。

大学を卒業する4日前にもらった、
5,000マイルも離れたワシントンから仕事のオファー。

中学3年生以来訪れたことのない土地からのオファーに
ワクワクしながらも、家から遠く離れた場所に越すことに
対する緊張も同時に感じていた。

生まれ育った海辺の街から、ボストンに引っ越したのも大きな生活の変化。
でもボストンに毎年一回は行っていたせいか、
馴染むのにもそこまで苦労しなかった。
そんな私の生活に振りかかってきた、遠いワシントンからの仕事。

そうして始まった新生活は、いいときも悪いときもあったけど、
20代のうちに新たな地を模索しておくのは、
絶対にいい経験だと確信することになった。

今日はここまで

しもむらまさゆき

P.S.
若いことは大きな武器になる。
社会的に信用されにくいというデメリットはあるが、
挑戦して、もし失敗しても何度もやり直しがきくという
最大のメリットがある。

若いうちに起業して、挫折を味合わずに順調に
成功した人を見た事がありません。

与沢翼でさえ地獄を見てます。
そこから巻き返して、今は何十億の金持ちになっています。

彼の強みは、お金は失ってもアドレスを持っていたこと。

これはこれからのキーワードになると思います。
人生どれだけアドレスを持っているかで、
復活出来るのです。

あなたに扉は開かれています。


例え、あなたがいくつでも性別がなんでも
関係ありません。

チャンスは、平等にあります。
チョイスをするのは、直感という不公平ですけれどね。






posted by siimo at 22:04| Comment(0) | トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする