2018年02月16日

駐車場はデスクの隣。日本でも乗れる電動バイク。

とても大切なことなので書いておきますが、この「glafitバイク GFR-01」は法律上では原付扱いになります。

でも、それでもです。重さが約18kgで、持ち運ぶのも(普通の原付に比べたら)ラク。加えて、コンパクトに折りたたむこともできるとなると、そんな原付もアリだなと思ったんです。


若い世代の人がバイクを買わない理由は、「駐車できるスペースをなかなか見つけられないから」というのもあるでしょう。

だけど、ポータブルだから自宅やオフィスの中にも置いておける。つまり、駐車場を確保する必要もない!?かもしれません。


ルールを守って使えば、通勤や通学、それだけでなく、ちょっとした買い物のときなんかにも活躍してくれる予感がします。


クラウドファンディングサイト「Makuake」では、1億2,800万円以上の資金調達に成功し、当時の日本記録を塗り替える人気ぶりでした。

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masayuki simomura                                                                                                                                                                                    




posted by siimo at 21:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

普通免許で乗れるバイク

250cc TRIKE series

サイズ・パワー・価格・維持費のバランスが、ちょうどいい!

スリーホイールJAPANの中核モデルが、この250ccシリーズです。
2000年にT型を発売して以来、たゆまぬ改良を加え続け、
現在はW型へと進化。
高い信頼性と耐久性を誇ります。
カスタマイズにも適したトライクです。

スリーホイールJAPAN 250ccトライクシリーズ

スリーホイールJAPAN 250ccトライクシリーズ

●概要:ベースとなる250ccバイク(計7モデル)にスリーホイールJAPAN オリジナルトライクキットを組み込み、外装部品のペイント、直進安定性などのセットアップ、納車整備、改造申請等を行って納車させていただきます。ベースマシンの調達は「オーナー様のお持ち込み」「当社で新車を購入」「当社で中古車を手配」の3パターンから選べます。

オリジナル トライクキット
●装備:トライク化に伴ってサイドブレーキ、バックギア、スポーツマフラー、リヤフェンダー、テールライト&ウインカー、185/55R15タイヤ&ホイールを装備。

●免許:「普通自動車」(4輪)以上の運転免許が必要です。「自動二輪」(バイク)免許は不要です。
※AT仕様=スクータータイプは普通自動車 AT限定免許で運転できます。

●維持費等:「軽二輪」=250cc以下のバイクと共通です。
 自動車税:2,400円/年
 重量税:4,900円(初回登録時のみ)
 自賠責保険:9,510円/12か月  
   車庫証明:不要  車検:不要

上級モデルにはこういうのも
あります。


しもむらまさゆき

P.S.

あなたにいつも扉は開かれています。
こんなバイクでツーリングするのも楽しいですね。
一度切りの人生を思い切り楽しみましょう。
楽しんでますか?


チョイスすることも
必要な時があります。



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posted by siimo at 20:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

BMWのトレンド

BMWi8.jpg

こんにちは

siimo です。

今日は、車のトレンドということで

BMWi8を紹介します。


凄いの一言です。

値段も凄いです。

昔からBMWnoエンジンの音は好きだったのですが、

ハイブリッドになってからは、どうなんですかね。

レビューを紹介します。


・エンジン:1.5リットル3気筒ガソリンターボ + 電気モーター
(プラグイン・リチウム・イオン・バッテリーパック)

・駆動方式:4WD

・トランスミッション:6速AT + 前輪駆動用電気モーター用の二段変速

・ボディスタイル:2ドア(シザーズドア)クーペ

・乗車定員:4人

・ライバル:メルセデス‐ベンツSLS AMG、ポルシェ911、テスラ・モデルs

・複合経済:134.5mpg(2.1リットル/100km)

・最高速度:250km/h

・0-100km/h:4.4s

・最大出力:362ps(エンジン:231ps、モーター:131ps)

・最大トルク:570nm

ミッドシップのスーパーカースタイルですが、
2+2の4人乗りなんですよね。

ただ、後席へのアクセスも悪く、狭いため
荷物置きくらいのイメージかと。
(エンジンが近くにあるので、熱くなるとか…)

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0-100km/h 4.4sは個人的には
ちょっと寂しい気もしますが、
1.5リッターターボとして考えれば、すごい性能です。
軽量ボディとモーターのお蔭かな?

ちなみに時速120km以下なら、最大35km、EV走行ができるそうです。

走行モードは御多分にもれず、
EcoPro、Comfort、Sportとあります。

EcoPro、Comfortは、極力モーターで走行し
効率を稼ぐようにセッティングされてます。


さて、Sportはというと、3気筒エンジンが
唸りをあげ、前輪を駆動する為のモーターとは別の
エンジンのクランクシャフトに置かれた
125Nmの電気モーターが、ターボラグを消し去るように
アシストしてくれるそうです。
(この電気モーターは、スターターとしても使われる)


Sportモードでは、従来のハイパワースポーツカーのような
パワフルな走りを味あわせてくれるそう。

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ステアリングも、ずっしりと、クイックに反応してくれ
前後重量配分47:53の軽量ボディを、機敏に走らせてくれるようです。

ただし、低速では十分な路面インフォメーションも
速度が上がると希薄になり、
また、適度なペースではニュートラルだが、速度が上がると
アンダー傾向になるとか。

まぁこれだけの動力性能と、環境性能を
両立させた車は過去なかったわけですが、
まだまだこれから…といった感じでしょうか。

車としての伸びしろは、まだまだありそうなので
今後が楽しみです。

siimo でした。

ラベル:BMWi8
posted by siimo at 21:15| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする