2014年12月02日

“思考法のダイエット”を指南するビジネス書が発売即重版に

こんにちは

siimo です。

今日は、日経トレンディより
最もトレンドなビジネス書を紹介します。

2014年に米国で話題を呼んだ思考法の
ダイエットを指南するビジネス書の翻訳本が
発売後即重版がかかり、
1週間で2万部超を売るヒットとなっている。

エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする
は「ウォールストリートジャーナル」、
「ニューヨークタイムズ」紙でビジネス書のベストセラーに
選ばれた『Essentialism』の翻訳書だ。

著者はApple、Google、facebook、Twitterという、
現代を代表するIT企業のアドバイザーを務める
コンサルティング会社のCEO、グレッグ・マキューン氏。

情報化時代の最先端の企業に関わりながらも、
道具やテクニックを使った効率化ではなく、
物事の本質を求め、それ以外のことを
切り捨てる行為や考え方について、
エピソードを交え指南している。

日本での版元であるかんき出版で編集を
担当した朝海寛氏によると、
発売1週間で2万3000部を売り上げた。

ベストセラー書の翻訳版とあって
ある程度の部数は想定していたが、
加えて一部書店での先行販売も好調だったので、
発売時点で重版を決定したという。

「本書で紹介しているエッセンシャル思考は、
単なるタイムマネージメントや
ライフハックの技術ではありません。

本当に重要なことを見極め、
それを確実に実行するための、
システマティックな方法論です。

情報過多でやることが多すぎる時代
だからこそ、『99%の無駄を捨て1%に集中する方法』
という本書のコンセプトが読者に響いている。

これは国を問わず、誰もが変わらず抱いている
潜在的なニーズ。

日々の忙しさにかまけて無駄なことを
やっているのではないかと、
自分を振り返るきっかけになるし、
『もっと捨てよう』という
勇気と危機感を与えてくれます」

冒頭のダニエル・ピンク氏(『モチベーション 3.0』著者)、
アダム・グラント氏(「GIVE&TAKE」著者)、
レイド・ホフマン氏(「LinkedIn」共同創業者)らの
推薦文も心をつかむ。

価格は1600円
かんき出版

siimo でした。


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2014年10月07日

嫌われる勇気

こんにちは

siimo です。

Amazon2014年上半期和書総合ランキングで

堂々の1位になった本です。

書籍名:嫌われる勇気
著者 :岸見一郎 (哲学者)、古賀史健 
価格 :¥1620 単行本(ソフトカバー)
出版社:ダイヤモンド社

嫌われる勇気.jpg

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る勇気≠フ対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の
三大巨匠とされながら、
日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。

「トラウマ」の存在を否定したうえで、
「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を
提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者
(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も
多数翻訳している岸見一郎氏と、
臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。

対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、
「まったくあたらしい古典」です。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、フロイト、ユングと並び
「心理学の三大巨頭」と称される、
アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、
「青年と哲人の対話篇」という物語形式を
用いてまとめた一冊です。

欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、
「どうすれば人は幸せに生きることができるか」
という哲学的な問いに、
きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。
この世界のひとつの真理とも言うべき、
アドラーの思想を知って、
あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、
なにも変わらないのか…。
さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

【カスタマーレビュー】
・良い点をつけた人
五つ星
「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、
これまで築いたキャリアもご破産、
周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、
やがて心身ともに悲鳴を上げ、
2回の休職を繰り返してしまいました。
それは辛い日々でした。」

そんな私に、これは衝撃の一冊となりました。
さっきの「 」の文章は、本書を読めば、
このように書き直さなくてはなりません。

「私は、新しい職場で『役立たず』と人から
評価され傷つくことを過度に恐れ、
それを回避するため休みました。
心身ともに悲鳴を上げたのは、
それにより休むことができるからです。
辛いですが、休めば傷つかなくて済みます。
そして、休むという目的のため、
『畑違いの職場への異動』『キャリアがご破産』
『周囲の目が厳しい』『応援も得られず孤立』
という一連の理由を、後から後から探しました。」

これは衝撃ですよ。衝撃と言わずして何という。

筆者もいうように、この考え方は劇薬です。
最初は厳しいです。
でも、読んでいくうちに、
「こう考えないと、私自身が行き詰まってしまうなあ」
と思うようになりました。

今後、心身ともに悲鳴をあげないためには、どうしたらよいのか。
本書では、克服の部分まで力強く提示してくれます。
夢中になって読みました。

・悪い点をつけた人
一つ星
興味深く読めましたが、
いささか乱暴な考え方のように思います。
言うのは簡単だが、本当に可能でしょうか??
本書でも理解することは容易であっても
実践するのは難しいとあります。
この考え方は、新鮮で、
ある種の感銘を受けると思います。
私も例に漏れません。

ですが疑問が残ります。
考え方が矛盾しているように思うのは、
本の読み込みが足りないからでしょうか。
繰り返し読んでみようと思います。

如何でしたか。

実際、私は読んでませんので、
これに関しては、何も言える
立場ではありません。

ですから、余談を許さず
すべてを載せました。

あなたも新しい感覚に
触れてみませんか。

siimo でした。


posted by siimo at 14:38| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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