2018年02月09日

食べると「エッチ」になる食材とは?

卵.jpg

もし意中の人を“ソノ気にさせる”食べ物があったら、
一緒に食べてみたい! そんな風に思った事はありませんか? 
実は冷蔵庫に常備されているある食材には
“人をソノ気にさせる”成分が含まれていると言われているんです。

その食材とは「卵」。
卵には良質のたんぱく質やアミノ酸が多く含まれ、
体の熱量を保持する働きをします。
昔から冷たい海に潜る海女さんやダイバーたちの間では「
卵を食べると身体が冷えない」と言われ、
海に入る前にゆで卵を食べる人も多いとか。
つまり卵を食べると“体が火照る”状態に近づけてくれるんです。

更にイタリアの研究者は
「ゆで卵にはバイアグラと同様の効果が期待できる」と発表。
これは卵を茹でる時に出る
“硫化水素”(硫黄に近いアノ匂いですね)が体内に入ると、
体の隅々まで毛細血管を広げ血流を良くする効果があるためで、
その効果が、毛細血管の集まりである海綿体まで
届き……という事だそうです。

上記の理由から、意中の人を落としたいと思った時は、
キッチンで一緒にゆで卵を作り、それを共に食すと効果倍増、
と言ったところでしょうか。
卵の効果に期待しつつ、
料理と言う共同作業をする事で2人の絆も深まるかもしれません。

posted by siimo at 21:59| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

むくみ


美脚美人19.jpgイメージ

Siimoです。

美脚美人もそろそろ
終盤に近づいてきました。

この分野は、
小顔でもそうでしたが、本当に多いですね。

まだまだ、
紹介しきれてない部分もたくさんあります。

その中で、
今日は、以前取り上げた「むくみ」について
少し深く触れようと思います。

なぜなら、「むくみ」は病的な因子も
含まれているからです。

病的なむくみはすぐわかると思いますが、
あえて、今日紹介します。

あなた自身に当てはまらないか
確認してください。


「むくみ」

血液中の水分が必要以上に血管の外にしみ出し、
皮膚と皮下組織内に溜まる状態がむくみです。

長時間立ち続けていたときなどに
起こる一時的なものと、心臓、腎臓、
肝臓や甲状腺などの疾患が原因で
起こるものがあります。

日常的なむくみは、皮膚の上から指で押したときに、
へこんでなかなか元に戻らないことで
気付くことが多いようです。


●日常生活から考えられる原因

1)立ち仕事や長時間同じ姿勢

心臓から送り出された血液は
全身を回って心臓に戻りますが、
心臓から遠い位置にある足は重力の影響を受けて、
血管から血液中の水分がしみ出しやすく、
また血管内に水分が戻りにくくなります。

とくに立ち仕事や飛行機の移動などで
長時間同じ姿勢を強いられると、
足の血流が滞るためむくみが起きやすくなります。

2)女性特有のむくみ

足の静脈の血液は、
足を動かすことによって生まれる筋肉の
ポンプ作用でスムーズに心臓へ戻ります。

しかし、
女性は筋肉量が少ないために静脈の血行が悪くなりがちで、
むくみが起きやすい傾向があります。

また、
生理前や妊娠中、更年期にはホルモンの
バランスが変化するため、自律神経の乱れから
血行が悪くなりむくみが出やすくなります。

3)水分や塩分のとりすぎ、アルコール

水分や塩分を多くとりすぎてしまうと、
血管の中の水分が増え、外にしみ出しやすくなるために
むくみを引き起こすことがあります。

また、
アルコールを飲むことで血管の透過性が高まり、
血管中の水分がしみ出しやすくなります。

4)水分の不足や精神的なストレス

水分が多いとむくみますが、
逆に水分が少なすぎてもむくみを引き起こします。

体の水分が不足すると、静脈の血行が悪くなって、
動脈から血液中にしみ出た水分を
静脈が吸収できなくなることがあります。

そのため、皮膚と皮下組織内に水が溜まり、
むくみを引き起こすのです。

また、精神的なストレスによって自律神経が乱れると、
血行が悪くなり、むくみを引き起こすことがあります。

5)薬の副作用

関節リウマチや喘息などで副腎皮質ホルモン剤
(ステロイド剤)を飲んでいると、
顔にむくみが起きることがあります。

また、市販の痛み止めや風邪薬にも含まれる
非ステロイド鎮痛剤によっても、
尿として排泄される水分が少なくなるため
顔にむくみが起きることがあります。

血圧を下げる薬であるカルシウム拮抗薬でも、
むくみが起きる場合があります。

他にも比較的副作用が少ないとされる漢方に
多く配合されている「甘草」などでも、
とりすぎによってむくみが出ることもあります。

6)むくみの原因となる主な疾患

むくみを引き起こす主な疾患には、
心不全などの心臓の疾患、
急性腎炎やネフローゼ症候群などの腎臓の疾患、
肝硬変などの肝臓の疾患、
甲状腺機能低下症や
更年期障害などホルモンの
異常やバランスの崩れなどによって起こる
疾患があります。

また、
肝硬変や妊娠高血圧症候群、
薬の副作用が原因となることもあります。

その他、手術でリンパ管やリンパ節を切除した場合にも、
局所的なむくみが起きやすくなります。


●むくみをともなう疾患

1)更年期障害

閉経前後の約10年をさす更年期を迎えると、
女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少により
自律神経のバランスが崩れ、ほてりやのぼせ、
多汗、イライラなどさまざまな症状があらわれます。

むくみもその一つですが、心配のないむくみです。

2)妊娠高血圧症候群

以前は妊娠中毒症と呼ばれていた疾患で、
特徴はむくみ、高血圧、たんぱく尿の3つの症状です。

妊娠後期に起こることが多く、
高齢出産になるほど発症率が高くなります。

胎児の発育障害や脳出血などを引き起こすことがあり、
母子ともに危険な状態になる場合があります。

もともと高血圧症、腎臓病や糖尿病などの
疾患があると起こりやすいことがわかっています。

3)リンパ水腫(浮腫)

手足のリンパ管が詰まり、
リンパ液がリンパ管の外にしみ出すために
腕や足にむくみが起こる疾患です。

生まれつきリンパ管の数が少ないために
発症することもありますが、
多くはがん治療などでリンパ管やリンパ節を
切除したり、放射線を照射したことで
リンパの流れに異常をきたして発症するものです。

次第に皮膚が固くなり、
象皮症に発展することもあります。

4)甲状腺機能低下症

免疫の異常によって、甲状腺ホルモンの分泌や
作用の低下が起こる疾患です。

進行すると元気がなくなったり、
皮膚のカサつき、むくみ、生理不順、
記憶力の低下などの症状があらわれることがあります。

上まぶたからむくみが始まり、
下半身のむくんだ部分を押してもへこまない場合は、
甲状腺機能低下症が疑われます。

5)急性糸球体腎炎

腎臓の血液をろ過する糸球体に炎症が起きる疾患です。

小学校低学年から高学年をピークに、
子どもに多くみられます。

咽頭炎、扁桃炎などの上気道の炎症や
黄色ブドウ球菌などによって皮膚に感染症を起こした
1〜3週間後に突然起こります。

目の周りがむくみ、高血圧や倦怠感、
動悸があらわれる他、
多くは肉眼では確認できない
血尿やたんぱく尿が出ます。

6)ネフローゼ症候群

腎臓の糸球体という部分に異常が起き、
血液中のたんぱく質が尿の中に
過剰に出てしまう疾患です。

たんぱく質は血管の外にある水分を
引き込む作用がありますから、
不足するとむくみが起こります。

むくみは最初まぶたや顔、足にあらわれ、
進行すると倦怠感とともに全身に拡がり、
胸やお腹に水が溜まることもあります。

皮膚が青白くなるのも特徴です。

7)心不全

心臓の機能が低下して、
十分な血液を送り出せない状態が心不全です。

静脈血を心臓に戻す力が低下するため、
血液が手や足で滞り、血液中の水分が血管の外に
しみ出してむくみが起きます。

また、急激に体重が1キロ以上増えることもあります。

夜間に尿量が増え、悪化するとお腹に水が溜まったり、
全身にむくみがあらわれます。

※上記疾患が心配な場合には、
早めに医師の診察を受けましょう。



●日常生活でできる予防法


1)体を動かしたり、お風呂につかる

長時間の立ち仕事や座り仕事をする人は、
ときどき姿勢を変えたりストレッチなどをして
筋肉の緊張をゆるめることが大切です。

帰宅したらお風呂にゆっくりつかり、
足をマッサージしましょう。

血行が良くなり、むくみの解消や予防に繋がります。

むくみを予防する弾性ストッキングの使用も効果的です。

2)適度に水分をとる

水分のとりすぎも不足もむくみを引き起こします。

一気にガブ飲みするのではなく、
こまめに水分をとるようにしましょう。

また、寝る前に水分をとりすぎると、
翌朝顔や足などがむくむ原因になりますので、
就寝前にはあまり水分をとらないようにしましょう。

3)たんぱく質、ビタミン、ミネラルの
豊富な食事を心がける


たんぱく質は血液中の水分を
血管の中に留めておく働きがあります。

ダイエットによってたんぱく質が不足することは、
むくみの原因にもなります。

また、
利尿作用があるカリウム、カルシウム、
マグネシウムが不足すると、
むくみが出やすくなるといわれています。

豚肉や豆腐、あずきなどのビタミンB1を多く含む食品や、
きゅうりやバナナなどをとるように心がけましょう。

4)塩分を控える

塩分のとりすぎはむくみの大敵です。

日々の食生活を見直すことで、
日常的なむくみを減らすことができます。

減塩しょうゆを使ったり、塩分の代わりに
酢や香辛料で味付けするなどの工夫をしましょう。


●対処法


1)栄養バランスの良い食事と、適度な運動を心がける

女性にありがちな朝だけのむくみや、
長い立ち仕事の後のむくみには、
良質なたんぱく質やカリウム、カルシウム、
マグネシウムをバランス良くとることが効果的です。

肉類やマグロ、イワシ、卵、豆類、ホウレン草、
乳製品などを意識してとるといいでしょう。

また、
ウォーキングなどの適度な運動や
ゆっくりお風呂に入る習慣もむくみの
解消におすすめです。

2)病院で診察を受ける

むくみが何日も続く場合や、尿の出が悪い、
疲れやすい、片足だけむくむなど
気になる症状がある場合は疾患が
隠れていることもありますので、
主治医の診察を受けましょう。


長文で申し訳ございません。

分けようかと思ったのですが、
内容が、一貫性があったほうが
いい内容なので、一気に載せました。



最後まで読んで下さり
ありがとうございます。
Simmoでした。



posted by siimo at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

スーパーフード事情

Siimoです。


ダイエット関連が続きましたので、

今日は、美容、健康食品について
最近何かと耳にするスーパーフード。


次つぎ新しいのが、出てきますが、
今日はセレブも愛するスーパーフードです。

ミランダカー.jpg

●今アメリカで注目なのが、女性に嬉しい
効果たっぷりのマキベリー&レッドマカ



スーパーフード発祥の地アメリカで、
いま人気なのはどんなスーパーフードでしょうか!?


その答えのひとつは、
アンチエイジング効果で
美容に良いという「マキベリー」です。



マキベリーには、
アントシアニン(ポリフェノール)が
非常に多く含まれており、
ORAC値(活性酸素吸収能力)で比較すると、
ブルーベリー(生鮮)の約17倍、
さらにアサイー(市販のペースト)と
比較しても約8倍という驚異的な数値です。


またカルシウムや鉄分、マグネシウム、
ビタミンA、C、Eなどのビタミン・ミネラルも
バランスよく含まれおり、ネクストアサイーと
言われるほどアメリカでは注目されています。



次にマカですが、
エネルギー補給にピッタリと言われてます。


実はマカは、
アブラナ科という植物で、
大根やカブと同じ科の根菜です。


なかでも注目したいのは、レッドマカです。


必須アミノ酸を含む多くのアミノ酸、
ミネラル食物繊維、ビタミン、プロテインに加え、
アミノ酸の中のプロリンという成分が含まれています。


プロリンは、コラーゲンの主要構成成分の一つであり、
コラーゲンを体内で生成する際に必要な栄養素。


さらにホルモンバランスを整えてくれたり、
ストレスの緩和にも関与するという
グルコシノレートという成分も含まれています。



●ミランダ・カーも大好きチアシードと
ピーボーレンは抑えるべき!


今後さらに注目が高まっているスーパーフードで、
絶対におさえておきたいのは
ミランダ・カーも朝のスムージーに
必ず取入れているチアシード! 

美容効果だけでなくダイエット効果もあります。


チアシードは、
水を含むと約10倍にふくれあがり、
まわりがジェル化する性質を持っています。


このジェルの部分が、
水溶性食物繊維のグルコマンナンで、
大変腹持ちがよく、お腹にたまるため、
ダイエット食としても人気です。


食物繊維の量は、市販のこんにゃくゼリーと
比較すると6.5倍も含まれます。


また、不溶性食物繊維も含まれ、
ごぼうの8.7倍もの食物繊維が含まれます。


さらには必須脂肪酸の一種であり、
肌や髪、爪すべてに必要な栄養成分である
オメガ3も豊富に含まれています。

ヴィクトリア・ベッカム.jpg

次は、ヴィクトリア・ベッカムがハマっている、
“ビーボーレン”

今後の季節に手放せないひとつになりそうです。


ビーポーレンは、
ミツバチが花から花粉を摂取する際に、
体内から酵素を分泌させ、
その酵素を花粉と絡めて団子状にしたもの。


酵素や各種アミノ酸、ビタミンA、C、E、B群、
カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分などの
ミネラルが豊富に含まれていて、
“パーフェクトフード”も呼ばれています。


健康・美容の両側からアプローチでき、
免疫を向上させることから、
花粉症などの改善も期待できるとされています。


現在は、次々発見されるスーパーフード。
スーパーフード.jpgスーパーフード

これだけの栄養素が含まれているのは
おどろきですよね。


また、最近では、需要に応じて、
摂取しやすいようにパウダー状の
ものが、発売せれている模様。


単品だけでなく、いろんな料理に
組み合わせえても面白いと思います。


最後まで読んで下さり
ありがとうございます
Siimoです。




posted by siimo at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする