2016年08月14日

仮面夫婦の特徴5つとは?




Siimoです。
仮面夫婦.jpg

世の妻たちは、知らず知らずのうちに
今の環境を”おとなりさん”と比較しがちです。
他人のことなんか気にしない強妻もいますが、
人の心は弱いものです。
(夫もそうですが今回は妻側の代弁を)

・仲良しのママ友の旦那さんの会社の方が
うちの夫の会社より有名。いいな。

・大学時代の親友が、一戸建てを購入した。いいな。

・となりの車庫にある車が高級外車に変わった。
乗ってみたいな。いいな。

・ママ友の旦那さんは家事を率先して
手伝ってくれるそうだ。いいな。

・おとなりの旦那さんはいつもに
こやかでやさしそう。いいな。

・大学時代の親友は、いまだに夫と
セックスレスじゃないそうだ。いいな。

漠然とした「いいな。」が長年の結婚生活で
ジワリジワリと積もってゆき、
夫と小さな喧嘩をした時に
「私だけが損してるんじゃないか」
「私の結婚生活はイマイチじゃないか」
「この夫を選んでよかったのか」
とふと考える。

この結婚否定概念が芽生えてくると、
仮面夫婦への道まっしぐらに突き進むことになります。
「離婚を考えないわけではない、
損得でいくと損しそうなので夫婦関係を続けておこう」
という流れです。
こうなってくると仮面夫婦にありがちな
行動をとりがちです。
どちらかが仮面をかぶると、相手もかぶる。

共鳴現象です。

では、仮面夫婦の特徴とは。

1. 相手に興味がないので生活に必要な会話しかしない
衣食住&子供の話題限定の会話です。

2.第3者がいると、表情が変わり、
夫婦円満をアピールする

3.愛情が冷めた結婚生活を一人で抱え込むのは
辛いので自分の親、兄弟姉妹には愚痴を漏らす

4.「結婚とはこんなもの」という諦め感が強い
相手の本質ではなく条件を優先して結婚した場合、
仮面夫婦を永遠に続ける選択をします。
  
5.スキンシップもセックスもない
心が冷えていますので、
身体も性的スイッチが入りません。

特に4番は多くの仮面夫婦が抱える闇です。

そんなにクールな関係なのになぜ離婚しないのか?
と第3者は思うでしょう。
しかし、こういった夫婦は実はあっちにもこっちにも
存在すると思いませんか。

不自由ない生活をさせてくれる夫
誰もが羨むモテ男・モデルのように美しい妻
親の遺産をたくさん持っている妻
親に進められて選んだ夫など、

離婚する決定的な理由がなければ生活の安定、

世間体のプライオリティが高くなります。

よって大きな言い争いはせず黙り込みます。


諦める。

やり過ごす。

受け流す。

この3拍子で暮らします。

周囲に対しては笑っているので、
誰も気づかない。
離婚後のダメージを考えると、
仮面夫婦でいるほうが幸せという選択肢が多数派です。

経済的ダメージ、子供の気持ちのダメージ、
ステイタスを汚されるダメージ
(離婚すると社会的イメージが悪くなる職種)。

離婚しない理由は無数にあります。

ならば、仮面夫婦の仮面を脱いで、
相手との関係性を修復したほうが生活が
楽になるのではなかろうか。
と私は考えますが、
あなたのところは、大丈夫?

うちも完全に仮面だわ。(笑)

以上、最後まで読んでくださり
感謝しております。
「ありがとうございました。」
Siimoでした。




posted by siimo at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

なんか嫌われてる…?自分の親に「カレはいい人なの!」を伝える方法・4つ

こんにちは

Siimo です。


私は、経験してますが、
父親としても、複雑な気分です。

はっきり言えることは、
決してウェルカムではないことは
確かです。


でも、仕方がないじゃないですか、
娘が連れてきたのに、反対するのも
変でしょ。


父娘2.jpgイメージ

みなさんは、カレを両親に会わせたことはありますか?

そして、両親はカレのことをどう思っていますか?

もちろん、「しっかりしてていい子じゃないー」と
応援してくれている場合もあると思いますが、
逆に「もうちょっとマシなのいなかったの?」と
少しネガティブに思われている場合もあるはず。


とくに、父親の娘への愛はスゴイものがありますので、
基本「あんな奴は認めない。


まさか結婚なんて考えていないだろ?」的な
スタンスだったりします。


そこで今回は、
なんとか自分の両親(とくにお父さん)に
カレの良さを知ってもらう方法について、
2〜30代女性20人と一緒に考えてみました。



1.とにかくイイ人エピソードを話しまくる

「『この前万引き犯を捕まえた』とか
『迷子の子供を道案内した』とか、
イイ人って具体的に伝わるエピソードを
普段から話して、そういうイメージを
焼き付けることが重要だと思う」(ホテルフロント/25才)


間違っても、「とにかくカッコいいの!」、
「芸能人の○○に似てる」とかばかりを言わないこと。


お母さんは喜んでくれるかもだけど、
お父さんは絶対に気を悪くしちゃいますから。



2.お父さんと趣味が同じ

「男って単純だから、
自分と同じ趣味を持っている人が
嫌いになれないんだよね(笑)。
だから、ウソでもいいから、
『お父さんと同じで○○が好きなんだよー』と
一言言ってみるのがいいと思う。
これを会う前にやっておくだけで
だいぶ対応が変わるはず」(公務員/26才)


これはアリだと思いますね。


実際、「話が合いそうだな」と
仲間意識を持ってくれることは多いでしょう。


けど、もしも会う前にやるなら、
その趣味についてしっかり勉強しておかないと
「なんだニワカか・・・・・・」と
逆にガッカリされるかも?



3.お酒が大好き

「父親に好かれるテッパンは、
とにかくお酒が飲めることだと思う。
娘だけで息子がいない家だったら、
確実にこれは強いよ」(編集/28才)


お父さんというのは、
息子が子供のときはキャッチボール、
成人したら一緒にお酒を飲む、
これが夢なんだそうですよ。


たとえ娘を奪う相手でも、
この夢を叶えてくれるなら、
許してもらえるかもしれませんね。



4.「私がコクった」

「いくら反対しても、
所詮は自分の親だから、
娘の意思にはそこまでは逆らえないはず。


だから、
『私からイイと思って付き合ってもらってるの』って
伝えれば、『この子がそこまで言うなら・・・・・・』って
わかってくれるはず。 少なくとも、そそのかされて
遊ばれてるわけじゃないってのはわかるでしょ」
(花屋/27才)


これは大事ですね。


「本当にそいつが好きなのか?」みたいに聞かれたら、
これを言えば黙らせられます。


けど、これくらいで100%信じてくれるかは微妙なので、
1〜3で補強はしたいですね。

父娘.jpgイメージ

おわりに

どうでしたか? これから春休みに、
カレをはじめて実家に連れていくなんて
人もいると思います。


そんなみなさんは、事前にこれらのテクで、
しっかりと「イイ人」のイメージを
刷り込ませておきましょうね。


男子は、
「彼女の両親に会うとか怖すぎワロタ・・・・・・」
となるので、少しでも負担を軽くしてあげましょう。


両方経験しているので、
やはり、彼女の実家は、、、

既に妻のご両親とも
逝ってしまいましたが、
いい人たちでした。

可愛がってもらいましたから。


Siimo でした。




posted by siimo at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

モテる女性がやっている「毎日の習慣」6つ

こんにちは


Siimo です。

モテる女性の習慣。

モテる女性も難しいですから、
直ぐに媚を売る女はすぐわかるし、
綺麗な格好をしている女は、金がかかりそうだし、
同性に嫌われている女は、腹黒いし、
ヤらせてくれる女は、他にもヤってそうだし。

そんな中、
モテる女性の毎日の習慣を取り上げてみました。

毎日ですから、素が出てますね。

恋人同士5.jpgイメージ

モテる女性がやっている「毎日の習慣」6つ


どんなにメイクやファッションを頑張っても、
そう簡単にモテることはできません。


モテる女性は、毎日「人を喜ばせること」を
習慣にしているのです。


そんな女性は、同性からの支持が高くなるだけでなく、
異性から声を掛けられる機会も増えます。


そこで今回は、男性の意見を交えながら、
モテる女性がやっている「毎日の習慣」を
6つご紹介します。




1.元気な「挨拶」

「毎日、『おはようございます!』
と元気に言える女性は、職場の人気者。


どんなにツライ仕事でも乗り越えられる」
(24歳・公務員)


「通学中、
肩を叩いて『おはよう!』
と言ってくれる子は好印象。
眠気が吹き飛び、楽しい気分になれる」
(20歳・専門学生)


挨拶をするときは、笑顔をキープして、
声を張り上げましょう。


ただし、騒がしくならないように
気をつけましょうね。




2.「時間」を守る

「会議のとき、
予定より早い時間に来ている女性を見ると、
『この人はプライベートも真面目なんだろうな』と思う。
大多数の男は、真面目な女性が好き」
(27歳・IT)

「待ち合わせの時間を守ることができる子は、
人として信用できる
女性としての魅力もアップ」(23歳・大学院生)

社会人も学生も、時間を守るのは最低限のマナー。


ですが、守ることのできない人も多いですよね。


「5分前行動」を心がけ、相手を安心させてあげてください。




3.「身だしなみ」を整える

「どんなに高級ブランドを身につけていても、
サイズが合ってなかったり、
毛玉がついていたりしたら台無し。
お手頃な値段の服でも、キレイに着こなしていたら、
『おお、ステキだなあ』と思う」(29歳・塾講師)

「身だしなみが整った女性は、心も落ち着いている。
そんな人と結婚できたら、絶対に幸せになれそう」
(24歳・飲食業)

出掛ける前や、トイレに入ったときは、
鏡で自分の姿を確認するようにしましょう。




4.誰かを「褒める」

「『○○ちゃんって偉いよね』や『○○くんはすごいね』と、
素直に褒めることのできる女性が好き。
逆に、誰も褒めずにツンとしている女性は魅力半減」
(21歳・大学生)


「褒め言葉を口に出せる女性は、心が広いんだと思う。
一緒にいると、自分の心も広くなりそう」
(26歳・デザイナー)


誰かを褒めると、相手の人も、周りの人も、
自分自身も幸せになれます。


ただし、褒めすぎると、
「この人、何か企んでるのかな?」
と思われてしまうので要注意。


1日3回ぐらいにしておきましょう。




5.「プチ・プレゼント」を渡す

「『今日もお疲れさまです』と、
飴を一粒渡されると、
『今日も出勤して良かったなあ』
という気持ちになれる」(28歳・出版)


「バイト先の先輩に、お菓子の箱を渡された。
裏には、『明日も頑張ろうね』と
書かれた付箋が貼られていた。
『気遣いのできる、優しい人だなあ』と思った」
(22歳・アルバイト)


プレゼントではなく、プチ・プレゼントで良いのです。


もちろん、男性だけでなく、女性にも渡すことが大切。


誰にでも平等に接することができれば、
好印象を抱かれます。




6.「好き」「大好き」を口にする

「飲み会で、サラダを食べているとき、
『私、この味付け大好き』といった女性。
『美味しい』よりも、可愛さが倍増する」
(30歳・不動産)


「好きなものを『好き』と言える人は魅力的。
周りの雰囲気を明るくする」(25歳・広告)


趣味でも食べ物でも、自分が「好き」と思ったら、
遠慮なく口に出しましょう。


素直なあなたに、ドキドキしてしまう
男性が現れるはずです。


いかがでしたか?


これらの習慣を身につければ、
「モテモテで困っちゃう」
という展開も夢じゃないかも。


自分を信じて、毎日頑張ってくださいね。
(modelpress編集部)


Siimo でした。





posted by siimo at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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